なんでぼくはこうなんでしょう

気づくと床に本の塔が立っているんです。
いや、ぼくがやってるわけがないんです。
もういい加減キレイな部屋に住もうと思って部屋を掃除したんですもの。
ぼくなはずがないんです。
入道の仕業なのです。